初期がんでは、無症状のことが多いのですが、初期に接触出血、つまり性交によるがみられます。しかし、不正出血があったからといって、すぐがんの心配をする必要はありませんが、月経以外のときに出血、オリモノの量や、におい、色などがいつもと違う、などの症状がある場合はガンを疑う必要があり早めに産婦人科の診断を受けましょう。
ガンの診断、治療は急速に進歩し、いろいろな治療法が登場してきていますが、どのガンにも有効と断定できる治療法はまだありません。このため、外科治療、放射線治療、化学療法(抗がん剤治療)などいくつかの治療法を組み合わせて治療することが多いようです。治療法の組み合わせは、ガンの病期(進行の程度)や病態によって決定されます。
では子宮ガンにならないためには、どうすればよいのでしょうか?こうすれば予防できるという方法は残念ながらありません。 なにより一番大切なことは、定期的に検診を受けることです。ガンが発症しても、1年以内なら致命的に進行するということは少ないので、年1回の検診をおすすめします。また、日頃の生活に注意して子宮ガンの予防に努めることも大切でしょう。
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